クノレックの怠惰な日常。





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11/17 【ネタバレあります】 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 感想を語る :: 2012/11/17(Sat)




ついにキタ!!

evaq_title_20121117195606.jpg

本日は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公開日!!

もちろん早速観て来ましたよ、ええ!!

昨夜の『冒頭6分38秒』のおかげで既においらのテンションもMAX!!

朝一の上映回にですね、そりゃもうノリノリで突入した訳ですよ!!


で、だ。



(その約2時間後……)



あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

おれは『Q』を楽しむはずだった…

しかし目の当たりにしたのは『窮』だった。

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 

おれも 何を観たのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

『わーい、新キャラ登場』だとか『おっと、新エヴァかっけー』だとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…



……なポル◯レフ的状態。

頭の中では、

なんて劇薬だ!!

予想の遥か"斜め"上を行く作品に仕上がっているぞ!!

これはアリか!?

いやナシだろ!?

いやまてアリ……なのか……?



と、いう思考がぐるぐると巡り、

激しく混乱。

どこかにこの想いをぶつけたい!

でも、どこにこの想いを投じて良いのやらわからない……

悶々としながらも、しばしクールダウン。

お昼過ぎの時間に再度、作品と向かい合いました。

で、

その感想。

すげぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

スゲエェェェェェェ!!!!!!!!

SUGEEEEeeeeeeeeeee!!!!!!!!


初回には、あれだけ超展開に思えた物語が

スッキリとシンプルに

『そうあるべき物語』として見えるじゃありませんか!!


何と言うか……

「きっとこうだろう」とか


「まさかこうはなるまい」とかの


様々な先入観が自らの眼を曇らせていたとしか思えません。

たぶん、

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は様々な物議を醸し出す作品でありましょう。

でも、

一つこれだけは言える。

間違いなく傑作である

と。







さて、ここから先は具体的に内容にふれていきますよ。










































ネタバレ回避をお望みの方はここまでにしておきましょう。









































いや、ホント。










































いいの?









































ネタばらしちゃうよ?

































ポイント オブ ノーリターン だよ。









































では、そろそろ……


始めましょう!!!


溜めてたモノを吐き出すぞ!!!


(初鑑賞時の心の動揺を主に再現していきます)

アバン。

予告等で映像解禁されていた『宇宙での戦い』がココに配置されていますね。

例の『6分38秒』の部分です。

正直この展開は予想範囲内。

このシークエンスから始まる予感はありましたので、余裕をもって鑑賞する事ができました。

ただ、

回収される物体が『初号機』であったこと。

昨日の放送で明らかになったこの事実は意外でした。

だって、

『初号機』が封印される前のシーンがあるハズじゃないの?

だって…

『破』の最後に流れた予告(以下、破予告)

『何かの柱に囲まれ、槍に貫かれた姿の初号機』のシーンがあったじゃん?

あれ……?

などと、少しの戸惑いを残しつつも物語は進行していきます。


しかし、だ!


実はココからが真の戸惑いタイム!!



お馴染みの皆様から初めましての皆様が次々と画面に登場してきます……が、

あら?

皆様、何となくイメチェンが激しくなくて?

あら?

それに…

ずいぶんとテクノロジー的な飛躍がある印象なんです……けど?

あらまあ?

それって『νノーチラス号』的なアレかしら?

聴き覚えのある勇壮なメロディーがステキですこと。

え?

ど、、、ど、動揺なんてしてございませんことよ。

いわゆるアレよね。

ちょっとヤンチャが過ぎちゃったのよね。

もう!!

お茶目さんなんだからw

ん。

何。

オジさん良く理解できなかったわ。

もう一回言ってちょうだい。

うん。

14年後。

そう。

14年後。

………………………
……………
……

…14年後……だと!?

じゃあ何かい?

それっておめぇ、

そこのアレは『式波 アスカ ラングレー(28)』って事かい?

ハハッ!冗談!!

ん?エヴァの呪縛で見た目はそのまま?

中身はアラサー?

え?

マジ?

ちょ!!!!!!!!!!!!

画面に映る『碇シンジ(14)』と未だかつてここまでシンクロした事はなかった!!

完全に置いていかれている!!

この展開についていけていない!!

助けて!助けてよ!!

そこで現れた救世主

『綾波レイ(未確定)』の手を借り謎組織から離脱した『碇シンジ(14)』が向かった先、

果たしてそこは……

『ネルフ本部(廃墟)』でありましたベンベン。

そういえばペンペンは?

……まあ、それは置いといて、

遂に接触しましたね『渚カヲル(ホ◯)』くんと。

さあ!!

謎を解き明かしてくれたま……ってヲイ!!

また、謎台詞を吐きますじゃありませんこと。

カヲルくん……君が何を言っているのか分らないよ………

え?

さーどいんぱくと…っておっしゃったのかしら?

サードよ、サード。セカンドじゃなくってよ?

あら、、ら、、、

きました。

『サードインパクト終了のおしらせ』きました。

『ドグマへと投下されるエヴァー6号機』が『破予告』にあったですけど、、、

たぶん、それがサードインパクトの引き金ですわよね?

ますます深まる『破予告』への疑念(←ソコ?)

その後『冬月のおじさま(生え際後退中)』と『第3のビーru…少年』とが、何気に親睦を深めたりするレアなシーンがあったりしつつ……

『┌(┌ ^o^)┐』なシーンもあったりしつつ……

『第13号機(◯モ仕様)』でドグマ攻略。

やべえ……

ワクワクしねえ!!


何だか陰鬱さばかりが増していくような……

『リリスの亡骸』&『無数の巨大頭蓋骨』

なんて悪趣味な……

暗い、昏い、冥い………

そこに現れた『アラサー(28)コンビ』という一筋の光明。

やれ!いけ!派手に!もっと!

心が湧き立つ展開を、、、

どうかこの作品に!!

プリィィィーーーーーーズ!!!!!!!

………………………
……………
……

おい

まて

ガキ

オマエだ

オマエ!!


『碇シンジ(14)』くん!!それ抜いたらアカン!!

ほれ、

『渚カヲル(ホ◯達)』くんもアカン言うとるやん。

やめとき。

あ!

あー

あーーあ……

抜きおったわ……

あ〜〜あ……

言わんこっちゃない。

ほれ、

弾けたし。

『第1使徒』が何ちゃら『第13使徒』が何ちゃら、

謎台詞を遺して逝ってしまったわ……

円環の理に導かれて……

………………………
……………
……

もう、おわり…か。

何だか爽やかだな。

何か知らんけど、

何か爽やか。

『桜流し』いい歌だ。


予告。

アシュラ男爵的なエヴァ大暴れ。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』

あはは……

もう、何も、心が、動かない、、、

ただ、、、呆然。


………………………
……………
……

以上、初回鑑賞時の心の有り様を『twitter実況風』にお届けしました。

かなり上でも述べましたが、二回目の鑑賞時には

「展開を一通り把握していたこと」

それに、

「『破予告』の提示していた展開についての整理」

が、できていたことによってすんなり物語の中に入り込む事ができました。

シンジの気持ちに寄り添い、カヲルの慈しみを理解し、ミサトの空白の14年間に想いを馳せ、アスカの凛々しさに酔いしれ、マリのマイペースっぷりを微笑ましく眺め、レイの……レイは良くわからんなw

とにかく

心から面白いと思えるようになっていました。

『エヴァQ』がピンとこなかった人。

二回目を観ることをオススメします!!

たぶん、印象がガラッと変わりますよ!!


それと、

『破予告』

あくまで個人的な見解だけど

アレって、、、

『空白の14年間に起こった出来事からいくつかの場面を点描したモノ』だよね。



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11/1 キタね! :: 2012/11/01(Thu)



いやマジ想像超えてた!



■今回の新予告で判明した事

・曲名の『The Wrath of God,in All it's Fury』は『神の激怒』的な意味らしい
・8号機のカラーはピンク
・…って事は搭乗者はマリか
・弐号機が戦っているのは使徒じゃないっぽい?
・新キャラもピンクw
・ガラケーw(←違ってた)


あと半月!!





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10/28『009 RE:CYBORG』感想(ややネタバレ) :: 2012/10/28(Sun)



映画『009 RE:CYBORG』を観て来ました。

009_1.jpg

個人的にこれまで『009』という作品をスルーし続けていたのですが、今回の映画は制作スタッフ面で関心を引かれまして「まあ、とりあえず押さえておくか」くらいの軽い気持ちで鑑賞に臨んだ訳なのです。

良かったですよ!

とりあえず個人的には大満足の作品でした。

ただし、

あくまで自分は『009』というシリーズ作品に関しては外様。

ネットやSNSで世間の評価を見るに、けして手放しで褒められるような内容ではなさそうです。

まず『009』シリーズ作品として捉えた場合の意見を集約すると「物語が良くも悪くも『009』的」と評されている様子。

これはシリーズ初体験となる自分に理解できないところです。

それでは一本のアニメ映画として捉えた場合はどうか。

どうやら否定的な意見が大勢を占めているっぽいですね。

多くの人が不満を訴えています。

その具体的な不満点として

・ゼロゼロナンバーサイボーグ全員が結集して活躍する場面がない
・と、言うかほとんど出番がないメンバーがいる
・ばらまかれた伏線が回収されていない
・世界的な大事件が起きているのに危機的状況が演出されていない
ラストシーン…うは何だこりゃw

……等々。

概ね納得ですw

自分もそう思います。

特にラストシーン(と言うかエピローグ)w

謎すぎます。

のオンパレードです。

でも個人的には無問題。

だって

今作品の監督である神山健治さんの師匠にあたる、それはもう惜しい惜しい某監督の作品において散々調教された身ですから。

「エンタメ指向として抑制的なため見たいものを見せてくれずモヤモヤする」とか「思わせぶりすぎて結局なにを描き出そうとしているにか理解が追いつかない」なんて状態なんて慣れっ子です。

そもそも、

今回の『009』も脚本執筆段階においては、惜しい某監督作品としてリリースされる予定だったそうです。

ああ…

納得。

作品の主題とか物語の転がし方に、

どことなく拭い去れない影がチラチラとw

いや、

貶してませんよw

褒めてますよw

大ファンですバンザイ!

……話が逸れました。

確かに

昨今の深夜アニメのような「安易な快楽主義」に則った作品ではありません。

どちらかと言えば硬派な作品です。

今回の物語上で必要とされなかった快楽的(ファンが見たかった)展開はオミットされています。

意味不明なオチもついています。

でも、

少なくとも、

自分は『009』という作品をもっと知りたい、もっと触れたいという気持ちが芽生えました。

遅ればせながら『009』という作品に出逢う事ができました。

そんなキッカケを与えてくれた作品です。

好きですよ。

こういう映画。




P.S.フランソワーズの佇まいのエロさも大きな見どころ


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10/22 『伏 〜鉄砲娘の捕物帳〜 』簡単に感想 :: 2012/10/22(Mon)




映画『伏 〜鉄砲娘の捕物帳〜 』を観て来ました。

伏

本当に素晴らしい作品だったと思います。

充実したビジュアルはもちろん、躍動感のある演出、情感溢れるストーリーなど、たいへん見所の多いアニメ映画でありました。

所どころ気になる点も無くはないのですがソコはソレ。

この作品が持つ『輝き』を前にすれば、実に些細な事に思えます。

では、その『輝き』とは何なのか?

この作品のどこに自分が感銘を受けたのか?

それは……

性の芽生え(=女性性の獲得)

その道程がアニメ映画の枠組みの中で、実に巧みに描かれていた事に他なりません。

いや、特にエロいシーンがある訳じゃないですよ。

一カ所を除いて(某シルエットな)

あからさまなメタファーが見られる程度ですw

ひとりの女子が女性へと変化していくさまを縦軸に

人ならざる青年に恋をし、その孤独なる魂の救済を果たしていく過程を横軸に

エンターテイメント活劇の体裁をとって

この物語は展開していきます。

本当に上質なアニメ映画です。


観るべし。



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10/17 『エヴァQ新予告』┌(┌ ^o^)┐ホモォ… :: 2012/10/17(Wed)




まずは見れ!!



■ 今回の新予告で判明した事

・マリの眼鏡デザイン変わった。
・アスカのプラグスーツは2種類あるっぽい。
・ピアノ連弾のシーン有り。

ホモっぽいw



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10/8『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編』に思うこと :: 2012/10/09(Tue)



先日、公開を迎えた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編』を観て来ました。

劇まどマギ

観終えてまず思ったこと。

「これは映画じゃない!只の画面大型化じゃん!」

と、いうこと。

正直がっかりな作品でした。

なるほど、映像の情報量は上がったかもしれない。

スクリーンで上映されるに値する映像密度を獲得していたかもしれない。

だが、それだけ。

映画として上映されたソレは映画としての体を成しているはと思えませんでした。

あくまでも自分勝手な感想であるけれど、

この作品への個人的なスタンスを明確にしておきますよ。

「こんなん映画じゃない!」



↓ 続くよ ↓ 否定的な感想だよ ↓


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9/5 『夏休みの宿題的な』 :: 2012/09/05(Wed)




ゆるしと

つまりはアレですよ。





<次項へ続く>

↓押す↓押す↓続く↓軽やかに↓
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