クノレックの怠惰な日常。





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朗読劇 『私の頭の中の消しゴム』感想 :: 2011/05/03(Tue)

朗読劇 私の頭の中の消しゴム 3rd letter』の5月2日公演を『天王洲 銀河劇場』にて観てきました。

私の頭の中の消しゴム

普段、なかなか演劇を観る機会はないのですが、5月2日の公演は坂本真綾さんが出演される(ファンなんです。ファンクラブに入会するくらい…)ということで、興味を持ちまして、急遽チケットを手配した次第であります。


物語としては、いまさら説明の必要がないくらい有名だと思いますので『あらすじ』は割愛します。


ちなみに今回、お相手の役者さんは『別所哲也』さんでありました。


この舞台は『朗読劇』しかも演ずる役者さんは二人という事でしたので、演劇に疎い自分のイメージでは「ステージ上に椅子を並べて、出演者のお二人が本を読む」というくらいの認識でしかなく「もしかしたら退屈に思えてしまうんじゃね?」との危惧も当初ありました。ただ…それは全くの杞憂にすぎませんでした。


これから観る人もいると思われますので、詳しく解説するのは控えますが……シンプルながらも『意味のあるセット』が組まれており、場面に応じて『観客の情動を刺激する』巧みな舞台演出がされておりました。


『あるものを読み合う(何を読んでいるのかは、とりあえず内緒)』という『お芝居』でありまして、想像していたものとは全く違う「退屈なんかしていられない」素晴らしい演劇だったと言えると思います。


劇伴も情緒豊かに奏でられ、迫真の演技と相まって、終盤は涙腺決壊状態となってしまいました。


久々に実に気持ちよく『涙』を流す事ができた…そんな舞台だったと思います。


カーテンコールでは、真綾さんも別所さんも、実に清々しい笑顔を見せてくれました。重い物語の後だったので、その笑顔には個人的に救われる想いをしました。


場内からの割れんばかりの拍手を受けてのお二方は、まるで『本当の夫婦』であるかのようにも見えたりして…ちょっと妬けちゃいましたね。


自分がファンだからかもしれませんが…「本当に『坂本真綾さん』は美しい人だなぁ♥」とうっとり見つめてしまいましたよ…(^_^;)


いまだに余韻に浸ってます。今夜は良い夢がみられそう…かな。


【劇場内展示物】

ボードポストカード2お花

【ポストカード】

ポストカード
お土産に頂けました。




【余談】

今回の劇伴は『五十嵐宏治』さんとおっしゃる方が手がけられていました。このブログを読んで頂いている方の中で、ご存知の方がいるかわかりませんが……五十嵐さんといえば、私クノレックが敬愛している『馬場俊英』さんの音楽に深く関わられている方なのです。今回、なんと!その五十嵐さんが会場にみえておりました。
思わず声をかけサインを頂き、握手もしてもらっちゃいましたよ!思わぬプレゼントに舞い上がってしまいました。
五十嵐宏治CD
サインを頂いたCDです。自分の本名が書かれているのでサインはお見せできませんが……よく見ると『帯』に馬場さんからのメッセージが書かれています。あぁ…繋がってるなぁ…(^_^ )







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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 坂本真綾
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