クノレックの怠惰な日常。





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映画 『 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン 』 感想 :: 2011/08/11(Thu)



このところ何やらモヤモヤと蟠るものがありまして……

健康面に不調も無く、食欲も旺盛。睡眠時間が乱れがちではあるもののキチンと睡眠はとれている。

「このモヤモヤは何?」と考えていて、ふと思いついたのが………

「映画を観たのに感想の記事を書いてないじゃん!」

……って事だったり!!


ああ!スッキリ!!

そんな訳で………

映画 『 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン 』を観てきました。

一週間ほど前に………

オフ#12442;ティマス

今回「さあ!感想を書くぞ!!」という段になって気付いた事があります。

それは…………


  続くのです(注:ネガティブな感想です)






やっべ!!オラ映画の内容をほとんど覚えてないゾ!!

……………………
……………
……


なんし#12441;ゃそりゃあ!!

あ……でも、あまり差し支えないかも。

もともと『何かを語っている』ような映画じゃないし!!

『テーマパークのアトラクションみたいな映画』だもんな!!

『考えるな!感じろ!』的な事でいいんじゃね?

そうだそうだ!

……という事で、つらつらと中身のない感想書きますよ、今回は。え?いつもですか?すいません。

さて………

まずは、映画『トランスフォーマー』のシリーズに対しての個人的スタンスについて。

実は『駄作映画シリーズ』だと思っています。

しかし…シリーズ全作を劇場にて鑑賞していますし、パッケージソフトも購入しています。

「ん?なんだ?言ってる事がおかしいじゃん?」と思ったアナタ。

はい。そこのアナタ!!


別におかしくはないのですよ。

先ほど上にも記しましたが、この映画シリーズに関しては『アトラクション』だと認識しています。

『映像のアトラクション』として捉えると、この作品は『一級品』の風格があります。

『迫力のロボットアクション映像を体感する事』に存在価値があるのです。

特に今作は『3D上映』もされていますので、さらにその傾向が高まっているように思いますね。

もう「やり過ぎじゃね?」と思ってしまうくらいに、次から次へと『迫力の映像』が垂れ流されます

そう……『垂れ流される』のですよ…………

シリーズも3作目となりまして、少しは『中身のある映画になっているかも』という期待もあったのですが……結局いつもの『トランスフォーマー』でした。

正直ガッカリした感もありましたが……

『今回は途中で寝ない』という個人目標を達成できましたので「前2作よりも楽しめた」と言えるんじゃないでしょうかね?

ん?「おまえ…アトラクションとか、映像は一級品とか言っておきながら、前2作は途中で寝たのか?」ですか?

ハイ!それはもう!!

1作目は意識が途切れ途切れになりながらも、映像の斬新さに『何とか内容が把握できる程度に鑑賞できたのですが、2作目の『リベンジ』に関しては残念ながら『オプティマスがどうして生き返ったのか?』という理由を未だに知りません。

たぶん『迫力のロボットアクション』に途中で飽きたのだと思います。

パッケージソフトも購入したまま、ビニールを被ったままですし…………

おっと、脱線しかかりました。

個人的に『トランスフォーマーシリーズ』が肌に合わない理由は明確です。

主人公の『サム』に存在意義が見いだせない。

それどころかキャラクターとして不愉快。

ここに尽きると思います。

思えば1作目の冒頭は「スゲぇ!!」とワクワクしたものです。

あの冒頭のトーンでその後も進行していけば『個人的大傑作認定間違いなし』でした………

それが『サム』が登場してくるくだりから、府抜けた空気が映画に漂い始め………

その後は『サムと愉快なオートボット軍団』状態。

いやはや……何とも………

『人間側のドラマを膨らませようという意図』で配置されたキャラクターだとは思うのですが、どうしても異物が混じっている様に感じてしまいますね。

『物語上での立ち位置』もフラフラ定まりませんし……

イラネ!イラネ!コンナ『サム』イラネ!

ストーリー上『人間側とオートボット側との仲介者』を必要とするのであれば……アレですよ。

個人的には『平成ガメラシリーズの草薙浅黄』的な役回りで良かったと思うのですよ。

わかりにくい表現なのは承知していますが、何が言いたいのかと言うと……

「必要以上に『サムと愉快なオートボット軍団』状態にする必要はない」って事です。

あそこまで『キャラ立て』しなくても『トランスフォーマー』たちを魅力的に描く事は出来たハズ。

『異文明の存在であるトランスフォーマー』の在り方そのものを描くのを放棄してしまったとしか思えません。

敵味方分け隔てなく、あまりに人間らしく振る舞う『トランスフォーマー』たちを見るにつけ『コレジャナイ感』が半端なくわき上がってきます。

アニメ版の『トランスフォーマー』の雰囲気を踏襲しているといえばそうなのかもしれませんが………

「だったら無理に人間をストーリーに絡めなくても良いんじゃね?」と思ってしまう訳ですよ。

……………………
……………
……


愚痴を言い出せば切りがないので、そろそろ締めますが………

まあ……ビジュアル的に満足できただけマシな映画でした。

シリーズ最終作との触込みですが、再び映画化されるような事があれば、もっと『硬派な作品』に仕上げて欲しいと希望します。

……て、いうか『マジ仕切り直して再映画化希望!!』



あきらめたら





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