クノレックの怠惰な日常。





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eva-EXTRA 08 :: 2012/07/01(Sun)




遂にキタ!

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

11月17日全国公開!!

11月公開

EVA-EXTRA08 動画リンク



楽しみすぎる!!



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2012年 元旦のビッグニュース :: 2012/01/01(Sun)



あけましておめでたい!



■ ヱヴァンゲリヲン新劇場版『?』2013年公開!!
[情報元:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト]

年が明けまして2012年1月1日。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の大きなニュースが飛び込んできました!!

まず『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 』のサブタイトルが

『YOU CAN (NOT) REDO.』と発表になりました!!

『REDO』は『もう一度やり直す』と言う意味。

つまりは『あなたはもう一度やりなおす事ができる(できない)』という感じですね。

イメージカラーはマリンブルー。

スクリーンショット 2012-01-01 1.19.44


『破』までの暖色系のカラーから、大きくイメージを変えてきました。

コレだけでも大興奮なのですが……

もう一つ驚きの情報が!!

当初『Q+?(完結編)』の同時公開がアナウンスされていましたが……

なんと!

スクリーンショット 2012-01-01 1.01.46


と、いうページがサイト内に立ち上がりました!!


おおぉいぃ!!

URESIIJYANAIKA!!

もとい

嬉しいじゃないか!!

来年まで『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』という作品を楽しみにする事が出来るなんて!

『Q』は『?』と同時公開になるので、小粒感のある作品になるのでは?…と、個人的には危惧しておりましたが……

まだまだガッツリ楽しませてもらえそうです!!

もひとつ。

カラーのサイトにもさりげなく新情報が!!

スクリーンショット 2012-01-01 1.41.40

情報を小出しにしてくるなぁw




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  1. エヴァ
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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』についての妄想 :: 2011/08/28(Sun)



8月26日の金曜ロードショーにて放送された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

破202

本編に関しては必ずしも満足がいく編集がなされていたとは思いません。

しかし『上映イベント』や『Twitter』を通じて、多くの人が同時にワイワイと賑やかに楽しむ『お祭り』的な側面から考えると、TV放送は大成功だったと思います。

本当に楽しい時間を過ごす事ができました。

そして放送終了間際に流された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 新予告』のインパクトは絶大なものがありました。

『改修された弐号機が真っ赤に染まった地球を背景に宇宙を舞う。エントリープラグ内にはアスカの姿。プラグスーツの補修跡から推測される全身の傷。しかしその眼差しには強い意志が宿っている』

DSC07226.jpg

Q3.jpg

『ここ数ヶ月の間に開示されたビジュアル』+『意外なシチュエーション』で構成された映像。

たった十数秒の短い映像でしたが、個人的には『大興奮』してしまいました。

あれから2日ほど時間が経過しましたが『何度も、何度も…何度も!』脳内再生しては『妄想』に浸ってしまうほど、未だに引きずっております。

あまりにもグルグルと頭の中で妄想が展開されて困るので、ここで一度「吐き出してしまおう」と思い、今回の記事を起こしております。

以下、すべて『私、クノレックの妄想』であり『何の根拠もない』文章であることを承知の上でお読み頂けたら幸いに思います。

今回は『自分の為』に起こす記事ですので、イタい文章オンパレードになると思われます。

その点もご了承下さい。

もちろん内容についても「責任は負いかねます」的なスタンスです。


……………………
……………
………

では、始めましょう。

まず『ヱヴァンゲリヲン新劇場版はどんな物語なのか?』という事。

いきなりコレです。

『破』までに描かれた物語の流れを俯瞰して捉えると『子供達を始めとしたキャラクターの内面は旧エヴァから少なからず変化をしている』けども『そこで起こる事象は旧エヴァの流れをほぼ踏襲している』というように見受けられます。

現在放送中のTVアニメ『シュタインズゲート』から言葉を借りてきて(便宜的なものです)表現すると、旧エヴァと新ヱヴァの世界線は、同一の「アトラクターフィールド(無数の世界線が束になった大きな分岐)』上にあり「可能性世界線として重ね合わせの状態にある」ものと考えられます。

この『アトラクターフィールド』の範囲内に含まれた世界線は『過程の違いはあっても、結局すべて同じ結末へと収束してしまう』という性質を持ちますので、決められた運命を変えようと足掻いても『世界はあらゆる手段でそれを阻止してくる』ものとされています。

ただし『アトラクターフィールドを超えるような大きな世界改変を行えば運命は変えられる』という『希望』は残されています。

さて……

庵野秀明総監督はエヴァ再映画化にあたり『我々は再び、何を作ろうとしているのか?』という所信表明をしております。

その内容を一部抜粋させて頂きます。

ーーー以下、抜粋ーーー

「エヴァ」はくり返しの物語です。
主人公が何度も同じ目に遭いながら、ひたすら立ち上がっていく話です。
わずかでも前に進もうとする、意思の話です。
曖昧な孤独に耐え他者に触れるのが怖くても一緒にいたいと思う、覚悟の話です。


ーー抜粋ここまでーーー


最初にこの所信表明に触れた時には「いまいちピンとこなかった」部分だったりするのですが、公開された『序』『破』を観終えた現在においては「ヱヴァンゲリヲン新劇場版とはどんな物語なのか?』を、何よりも的確にあらわした言葉である事がわかります。

もう自分が何を考えているのかおわかりですね?

個人的には「ヱヴァンゲリヲン新劇場版とは『アトラクターフィールドを超えて世界改変を行うべく、足掻く者達の物語』なのではないか?」と推測しています。

まあ……『序』の公開時から『ループもの』であろう事は何となくファンの間では共通認識になっていますよね。

では『ループもの』である事を前提とした場合に不可欠な存在があります。

『世界を観測する者』の存在です。

『破』のラスト、カヲルはこう言います。

今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ』と。

破ラストシーン

彼は『世界の観測者』であろう事は間違いないと思われます。

そして……

「『ヱヴァQ』で新たな『世界の観測者』が登場するのではないか?」と個人的には妄想してしまうのです。

その者の名は……『アスカ』

2011年8月末現在『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のメインビジュアルは『アスカ』が描かれたものが採用されています。

アスカ

コレですね。

そしてTV版『破』で公開された『新予告』に登場する人物は『アスカ』ひとりに限定されています。

少なくとも重要人物である事は間違いありません。

さて……

『破』の劇場公開版の予告の時点からファンの間では『ある疑惑』が持ち上がっていました。

「あの予告編の『アイパッチのアスカ』って……惣流じゃね?」

そんな疑惑。

個人的には「まさかねぇ……」と懐疑的に思っていましたが、上の画像が公開された時にその気持ちに揺らぎが生じました。

「う……施術されている部位が『惣流アスカ』と一緒だぞ?」と。

まこ#12441;ころラスト

EOEアスカ

旧劇場版『まごころを、君に』のラストシーンより。

右手と左目を負傷している『惣流アスカ』

DSC07253.jpg

DSC07259.jpg

今回の新予告に登場する『アスカ』

eeee60b6.jpg

こんな検証画像もWEB上にありました。

DSC07261.jpg

そして何よりこの『強い意志を感じさせる目つき』

『式波アスカ』からは感じる事の無かった『キツさ』を感じてしまいます。

外見の特徴から見ると『完全に一致』状態です。

さて、ここで一旦お話を前段に戻します。

先ほど自分は便宜的にですが『アトラクターフィールドの範囲内に含まれた世界線は、過程の違いはあっても、結局すべて同じ結末へと収束してしまうという性質を持つ』と記載しました。

『破』で『式波アスカ』は、使徒により『浸食』されてしまいます。

命は取り留めたものの『どんな姿になってしまったのか?』は劇中では描写されておりません。

『過程は異なっていても、同じ部位に大きな損傷を負ってしまった』などという事もあり得るんじゃないか?……と、思うのですよ。

さらには『使徒に浸食されてしまった上に、同じ部位に大きな損傷を負った事で、異なった世界線での記憶がダウンロードされた』なんて事もあり得るんじゃなかろうか?……と、まで思ったりしてしまったんですよねぇ……

ええ、わかってます。

これはすべて妄想です!

根拠なんてないんです!

そのような妄想なんですが、この妄想を前提に考えを進めると『新予告』のシチュエーションは『旧エヴァ』で言う所の『アラエル戦』なんではなかろうか?……と思えます。

衛星軌道上から精神攻撃を仕掛けて『惣流アスカ』を廃人同然にまで追い込んだ使徒『アラエル』

その『アラエル』に対して『アスカからのリベンジ戦』を仕掛けているシチュエーションに見えてきませんか?

超長距離射撃ではどうにもならない事を『知っている』アスカ。

そのアスカが、どのような方法をとってかは想像もできませんが(Mark.06に運んでもらう…とか?)衛星軌道上に上がり『直接攻撃』を仕掛けているというシチュエーション。

あの『新予告』が自分にはそう見えてしまってなりません。

DSC07235.jpg

背中に背負った『盾状の物』は……

eva0019.jpg

コイツを上下に連結した物に見えてしまいます。

ちなみに『ヤシマ作戦(TV版)』で零号機が使用した盾ですよ。

もともと『SSTOの船底を流用したもの』なんて設定もありましたよね。

何の為の装備かといえば……『大気圏突入用』なんじゃないですかね?

妄想だけに「もう、そう見えて仕方na……」…ゴメンナサイ。

ちなみに両者が、たとえ共闘するような事があったとしても『カヲル』と『アスカ』が成そうとしている『世界改変』は相容れないものだと……妄想しております。

…………………
……………
………

さて……そろそろ〆ましょうかね。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開は『西暦2012年 秋』

まだ1年以上先の話です。

次回は『Q』+『?』の同時公開がアナウンスされていますよね。

『Quickening(胎動)』と関連するような言葉から『Acceleration(加速)』とかになったりしてね!

『ストーリー』や『謎解き』から『タイトル』に至るまで、新たな情報が解禁されるたび、この1年はもっともっと『妄想遊び』が楽しめるでしょう。

以上、個人的妄想にお付き合い頂きありがとうございました。

ホント!もう既にワクワクが止まりません!!





<おまけ>

この人(?)の魂も『世界の観測者』的な存在だよね。


EOE観測者




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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 原画集の展示会 簡易レポート :: 2011/06/06(Mon)



6/5 本日の気になるニュース』にも記載しましたが『秋葉原有隣堂』さんと『東京アニメセンター』で開催中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 原画展』に行ってきました。

原画展1 原画展2

広い店内の中程に展示コーナーが割にひっそりと有りました。

IMG_2972.jpg 原画展4

EVA STORE』&『EVA T STORE』の商品も販売されています。

原画展3

アクセサリー類は透明ケース内に。

原画展5

監督失格』のチラシも配布されてましたね。


  続きます 続きを読む

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バンダイ『使徒のカタチ BOX』レビューという名の寸劇 :: 2011/06/05(Sun)



少々出遅れましたが『使徒のカタチ BOX』のレビューを行います。

使徒1

ちなみに『食玩』を箱買いするのは初めてです。

いわゆる『大人買い』って奴ですね!

使徒2 使徒3

胸をトキメかせながら開封すると、12個の小箱が『ビシーーーーッ』と詰まってました。

『機密』の文字が並んでます。

何やら壮観です。

大人な感じをひとしきり満喫した後、小箱を開封しますよ!

  続きはココクリ!今回はかなりの長文だよ!
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  1. エヴァ
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